請求書を毎月自動で作って送るをAIにやらせるためのプロンプトを5本置いています。契約と単価の一覧を受け取って、請求書と送付記録を出します。
そのまま貼って、<>のところだけ自分のものに入れ替えてください。作りかけの雛形ではありません。
この作業の形
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | 経理・請求 |
| 渡すもの | 契約と単価の一覧 |
| 出てくるもの | 請求書と送付記録 |
| やること | 契約の一覧から今月分を集める → 請求書を作る → 送付して控えを残す |
| 使うAI | Make・Zapier |
| やる頻度 | 毎月 |
1. やらせる
いちばん基本。手元のものを渡して、出してほしいものを作らせる。
請求書を毎月自動で作って送る — やらせるいちばん基本。手元のものを渡して、出してほしいものを作らせる
あなたは「経理・請求」の仕事を毎日している担当者です。
次の契約と単価の一覧から、請求書と送付記録を作ってください。
【契約と単価の一覧】
<ここに契約と単価の一覧を貼る>
【やること】
1. 契約の一覧から今月分を集める
2. 請求書を作る
3. 送付して控えを残す
【出す形】
・請求書と送付記録だけを出す。前置きと感想は書かない
・わからないところは「要確認」と書き、勝手に埋めない
・固有名詞(社名・商品名・人名)は契約と単価の一覧にある表記のまま使う
2. 手本を見せて真似させる
出来上がりの形が決まっているとき。1つ見本を出して同じ形で書かせる。
請求書を毎月自動で作って送る — 手本を見せて真似させる出来上がりの形が決まっているとき。1つ見本を出して同じ形で書かせる
次の見本と同じ形で、請求書と送付記録を作ってください。
【見本】
<うまくいった請求書と送付記録を1つ貼る>
【今回の契約と単価の一覧】
<ここに契約と単価の一覧を貼る>
【守ること】
・見本の項目の並び・長さ・文体をそろえる
・見本に無い項目は足さない
・契約と単価の一覧に書いていないことは書かない
3. 下書きを直させる
自分で書いたものを渡して、直しどころだけ言わせる。
請求書を毎月自動で作って送る — 下書きを直させる自分で書いたものを渡して、直しどころだけ言わせる
次の請求書と送付記録の下書きを読んで、直したほうがよいところだけを挙げてください。
【下書き】
<自分が書いた請求書と送付記録を貼る>
【見てほしいところ】
1. 契約と単価の一覧に書いていないことが混ざっていないか
2. 相手が読んで意味が1通りに決まるか
3. 数字・日付・固有名詞の書き方がそろっているか
4. 削っても伝わる文が無いか
【出す形】
・「どこを」「なぜ」「どう直すか」の3つを1行ずつ
・直した全文は出さない。直すところだけ
4. 抜けを見つけさせる
出来上がったものを渡して、足りないところを挙げさせる。
請求書を毎月自動で作って送る — 抜けを見つけさせる出来上がったものを渡して、足りないところを挙げさせる
次の請求書と送付記録に、足りないところが無いか見てください。
【請求書と送付記録】
<できあがったものを貼る>
【この仕事で抜けやすいところ】
・金額の誤りは信用に直結します。送る前に人が確かめる工程を必ず挟んでください。
・受け取る人が次にやることが書かれていない
・期限と担当が書かれていない
【出す形】
・足りないものを箇条書きで。多くても5つ
・「問題なし」なら、そう1行だけ書く
5. 手順書にさせる
人に引き継ぐとき。同じことを誰でもできる形にする。
請求書を毎月自動で作って送る — 手順書にさせる人に引き継ぐとき。同じことを誰でもできる形にする
「請求書を毎月自動で作って送る」を、はじめての人でもできる手順書にしてください。
【いまのやり方】
1. 契約の一覧から今月分を集める
2. 請求書を作る
3. 送付して控えを残す
【手順書に入れること】
・使うもの(契約と単価の一覧、Make・Zapier)
・1手ずつの操作。1行に1つ
・詰まりやすいところと、そのときどうするか
・気をつけること:金額の誤りは信用に直結します。送る前に人が確かめる工程を必ず挟んでください。
【出す形】
・番号つきの手順。1手は1行
・専門用語を使ったら、その行のうしろに( )で言い換える
うまく出ないときに直すところ
- <>のところを埋め忘れていないか。空のまま送ると、当たり障りのないものが返ってきます
- 渡す量を減らす。契約と単価の一覧を全部貼らず、今回いる部分だけにする
- 出す形をもっと細かく書く。「表で」「300字で」「箇条書き5つまで」
- 新しい会話で試す。前のやり取りを引きずっていることがあります
- 見本を1つ足す。言葉で説明するより、出来上がりを1つ見せるほうが早い
気をつけること
金額の誤りは信用に直結します。送る前に人が確かめる工程を必ず挟んでください。
数字・日付・固有名詞は、そのまま使わないでください。AIはもっともらしく間違えます。渡した契約と単価の一覧と突き合わせてから出してください。うまく回れば、月初の請求業務がなくなります。
取引先の名前・個人情報・社外に出せない資料を入れてよいかは、使う前に社内の決まりを確かめてください。
この作業に向くAI
| AI | 提供元 | 月額(公表価格) | 無料で試せるか |
|---|---|---|---|
| Make | Make | 0〜1,400円 | 無料枠あり |
| Zapier | Zapier | 0〜3,000円 | 無料枠あり |
どれか1つで足ります。すでに使っているものがあるなら、まずそれで試してください。月額は提供元の公表価格です。
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このページの決めごと
プロンプトはこの作業の入力・出力・手順に合わせて書いたもので、名前を差し替えただけの雛形ではありません。口コミの点数・満足度・おすすめ順位は載せていません。集めていないためです。AIの月額は提供元の公表価格です。