「入金の消し込みを自動化する」のプロンプト5本|そのまま貼って使える

掲載データの確認日 2026/10/17

86レシピを同じ条件でそろえています

入金の消し込みを自動化するをAIにやらせるためのプロンプトを5本置いています。入金明細と請求一覧を受け取って、消し込み済みの一覧を出します。

そのまま貼って、<>のところだけ自分のものに入れ替えてください。作りかけの雛形ではありません。

この作業の形

項目 内容
分類 経理・請求
渡すもの 入金明細と請求一覧
出てくるもの 消し込み済みの一覧
やること 入金の明細を取り込む → 請求と金額・名義で突き合わせる → 一致したものに印を付ける
使うAI Make・Power Automate
やる頻度 毎日

1. やらせる

いちばん基本。手元のものを渡して、出してほしいものを作らせる。

入金の消し込みを自動化する — やらせるいちばん基本。手元のものを渡して、出してほしいものを作らせる
あなたは「経理・請求」の仕事を毎日している担当者です。

次の入金明細と請求一覧から、消し込み済みの一覧を作ってください。

【入金明細と請求一覧】
<ここに入金明細と請求一覧を貼る>

【やること】
1. 入金の明細を取り込む
2. 請求と金額・名義で突き合わせる
3. 一致したものに印を付ける

【出す形】
・消し込み済みの一覧だけを出す。前置きと感想は書かない
・わからないところは「要確認」と書き、勝手に埋めない
・固有名詞(社名・商品名・人名)は入金明細と請求一覧にある表記のまま使う

2. 手本を見せて真似させる

出来上がりの形が決まっているとき。1つ見本を出して同じ形で書かせる。

入金の消し込みを自動化する — 手本を見せて真似させる出来上がりの形が決まっているとき。1つ見本を出して同じ形で書かせる
次の見本と同じ形で、消し込み済みの一覧を作ってください。

【見本】
<うまくいった消し込み済みの一覧を1つ貼る>

【今回の入金明細と請求一覧】
<ここに入金明細と請求一覧を貼る>

【守ること】
・見本の項目の並び・長さ・文体をそろえる
・見本に無い項目は足さない
・入金明細と請求一覧に書いていないことは書かない

3. 下書きを直させる

自分で書いたものを渡して、直しどころだけ言わせる。

入金の消し込みを自動化する — 下書きを直させる自分で書いたものを渡して、直しどころだけ言わせる
次の消し込み済みの一覧の下書きを読んで、直したほうがよいところだけを挙げてください。

【下書き】
<自分が書いた消し込み済みの一覧を貼る>

【見てほしいところ】
1. 入金明細と請求一覧に書いていないことが混ざっていないか
2. 相手が読んで意味が1通りに決まるか
3. 数字・日付・固有名詞の書き方がそろっているか
4. 削っても伝わる文が無いか

【出す形】
・「どこを」「なぜ」「どう直すか」の3つを1行ずつ
・直した全文は出さない。直すところだけ

4. 抜けを見つけさせる

出来上がったものを渡して、足りないところを挙げさせる。

入金の消し込みを自動化する — 抜けを見つけさせる出来上がったものを渡して、足りないところを挙げさせる
次の消し込み済みの一覧に、足りないところが無いか見てください。

【消し込み済みの一覧】
<できあがったものを貼る>

【この仕事で抜けやすいところ】
・名義が一致しない入金が必ず残ります。一致しなかったものを人へ回す経路を作ってください。
・受け取る人が次にやることが書かれていない
・期限と担当が書かれていない

【出す形】
・足りないものを箇条書きで。多くても5つ
・「問題なし」なら、そう1行だけ書く

5. 手順書にさせる

人に引き継ぐとき。同じことを誰でもできる形にする。

入金の消し込みを自動化する — 手順書にさせる人に引き継ぐとき。同じことを誰でもできる形にする
「入金の消し込みを自動化する」を、はじめての人でもできる手順書にしてください。

【いまのやり方】
1. 入金の明細を取り込む
2. 請求と金額・名義で突き合わせる
3. 一致したものに印を付ける

【手順書に入れること】
・使うもの(入金明細と請求一覧、Make・Power Automate)
・1手ずつの操作。1行に1つ
・詰まりやすいところと、そのときどうするか
・気をつけること:名義が一致しない入金が必ず残ります。一致しなかったものを人へ回す経路を作ってください。

【出す形】
・番号つきの手順。1手は1行
・専門用語を使ったら、その行のうしろに( )で言い換える

うまく出ないときに直すところ

  1. <>のところを埋め忘れていないか。空のまま送ると、当たり障りのないものが返ってきます
  2. 渡す量を減らす。入金明細と請求一覧を全部貼らず、今回いる部分だけにする
  3. 出す形をもっと細かく書く。「表で」「300字で」「箇条書き5つまで」
  4. 新しい会話で試す。前のやり取りを引きずっていることがあります
  5. 見本を1つ足す。言葉で説明するより、出来上がりを1つ見せるほうが早い

気をつけること

名義が一致しない入金が必ず残ります。一致しなかったものを人へ回す経路を作ってください。

数字・日付・固有名詞は、そのまま使わないでください。AIはもっともらしく間違えます。渡した入金明細と請求一覧と突き合わせてから出してください。うまく回れば、毎日の照合作業が数分で終わります。

取引先の名前・個人情報・社外に出せない資料を入れてよいかは、使う前に社内の決まりを確かめてください。

この作業に向くAI

AI 提供元 月額(公表価格) 無料で試せるか
Make Make 0〜1,400円 無料枠あり
Power Automate Microsoft 0〜2,100円 無料枠あり

どれか1つで足ります。すでに使っているものがあるなら、まずそれで試してください。月額は提供元の公表価格です。

「経理・請求」のほかのプロンプト

このページの決めごと

プロンプトはこの作業の入力・出力・手順に合わせて書いたもので、名前を差し替えただけの雛形ではありません。口コミの点数・満足度・おすすめ順位は載せていません。集めていないためです。AIの月額は提供元の公表価格です。