「よくある質問に自動で一次返信する」のプロンプト5本|そのまま貼って使える

掲載データの確認日 2026/10/16

86レシピを同じ条件でそろえています

よくある質問に自動で一次返信するをAIにやらせるためのプロンプトを5本置いています。問い合わせ本文を受け取って、返信文または担当者への転送を出します。

そのまま貼って、<>のところだけ自分のものに入れ替えてください。作りかけの雛形ではありません。

この作業の形

項目 内容
分類 問い合わせ・受付
渡すもの 問い合わせ本文
出てくるもの 返信文または担当者への転送
やること 問い合わせを受け取る → 過去のFAQから答えを探す → 答えが見つかれば返信、見つからなければ人へ
使うAI Dify・ChatGPT
やる頻度 送信のたび

1. やらせる

いちばん基本。手元のものを渡して、出してほしいものを作らせる。

よくある質問に自動で一次返信する — やらせるいちばん基本。手元のものを渡して、出してほしいものを作らせる
あなたは「問い合わせ・受付」の仕事を毎日している担当者です。

次の問い合わせ本文から、返信文または担当者への転送を作ってください。

【問い合わせ本文】
<ここに問い合わせ本文を貼る>

【やること】
1. 問い合わせを受け取る
2. 過去のFAQから答えを探す
3. 答えが見つかれば返信、見つからなければ人へ

【出す形】
・返信文または担当者への転送だけを出す。前置きと感想は書かない
・わからないところは「要確認」と書き、勝手に埋めない
・固有名詞(社名・商品名・人名)は問い合わせ本文にある表記のまま使う

2. 手本を見せて真似させる

出来上がりの形が決まっているとき。1つ見本を出して同じ形で書かせる。

よくある質問に自動で一次返信する — 手本を見せて真似させる出来上がりの形が決まっているとき。1つ見本を出して同じ形で書かせる
次の見本と同じ形で、返信文または担当者への転送を作ってください。

【見本】
<うまくいった返信文または担当者への転送を1つ貼る>

【今回の問い合わせ本文】
<ここに問い合わせ本文を貼る>

【守ること】
・見本の項目の並び・長さ・文体をそろえる
・見本に無い項目は足さない
・問い合わせ本文に書いていないことは書かない

3. 下書きを直させる

自分で書いたものを渡して、直しどころだけ言わせる。

よくある質問に自動で一次返信する — 下書きを直させる自分で書いたものを渡して、直しどころだけ言わせる
次の返信文または担当者への転送の下書きを読んで、直したほうがよいところだけを挙げてください。

【下書き】
<自分が書いた返信文または担当者への転送を貼る>

【見てほしいところ】
1. 問い合わせ本文に書いていないことが混ざっていないか
2. 相手が読んで意味が1通りに決まるか
3. 数字・日付・固有名詞の書き方がそろっているか
4. 削っても伝わる文が無いか

【出す形】
・「どこを」「なぜ」「どう直すか」の3つを1行ずつ
・直した全文は出さない。直すところだけ

4. 抜けを見つけさせる

出来上がったものを渡して、足りないところを挙げさせる。

よくある質問に自動で一次返信する — 抜けを見つけさせる出来上がったものを渡して、足りないところを挙げさせる
次の返信文または担当者への転送に、足りないところが無いか見てください。

【返信文または担当者への転送】
<できあがったものを貼る>

【この仕事で抜けやすいところ】
・自信のない回答をそのまま返さないでください。確度が低いときは必ず人に回します。
・受け取る人が次にやることが書かれていない
・期限と担当が書かれていない

【出す形】
・足りないものを箇条書きで。多くても5つ
・「問題なし」なら、そう1行だけ書く

5. 手順書にさせる

人に引き継ぐとき。同じことを誰でもできる形にする。

よくある質問に自動で一次返信する — 手順書にさせる人に引き継ぐとき。同じことを誰でもできる形にする
「よくある質問に自動で一次返信する」を、はじめての人でもできる手順書にしてください。

【いまのやり方】
1. 問い合わせを受け取る
2. 過去のFAQから答えを探す
3. 答えが見つかれば返信、見つからなければ人へ

【手順書に入れること】
・使うもの(問い合わせ本文、Dify・ChatGPT)
・1手ずつの操作。1行に1つ
・詰まりやすいところと、そのときどうするか
・気をつけること:自信のない回答をそのまま返さないでください。確度が低いときは必ず人に回します。

【出す形】
・番号つきの手順。1手は1行
・専門用語を使ったら、その行のうしろに( )で言い換える

うまく出ないときに直すところ

  1. <>のところを埋め忘れていないか。空のまま送ると、当たり障りのないものが返ってきます
  2. 渡す量を減らす。問い合わせ本文を全部貼らず、今回いる部分だけにする
  3. 出す形をもっと細かく書く。「表で」「300字で」「箇条書き5つまで」
  4. 新しい会話で試す。前のやり取りを引きずっていることがあります
  5. 見本を1つ足す。言葉で説明するより、出来上がりを1つ見せるほうが早い

気をつけること

自信のない回答をそのまま返さないでください。確度が低いときは必ず人に回します。

数字・日付・固有名詞は、そのまま使わないでください。AIはもっともらしく間違えます。渡した問い合わせ本文と突き合わせてから出してください。うまく回れば、一次返信までの時間が短くなります。

取引先の名前・個人情報・社外に出せない資料を入れてよいかは、使う前に社内の決まりを確かめてください。

この作業に向くAI

AI 提供元 月額(公表価格) 無料で試せるか
Dify LangGenius 0〜8,000円 無料枠あり
ChatGPT OpenAI 0〜3,000円 無料枠あり

どれか1つで足ります。すでに使っているものがあるなら、まずそれで試してください。月額は提供元の公表価格です。

「問い合わせ・受付」のほかのプロンプト

このページの決めごと

プロンプトはこの作業の入力・出力・手順に合わせて書いたもので、名前を差し替えただけの雛形ではありません。口コミの点数・満足度・おすすめ順位は載せていません。集めていないためです。AIの月額は提供元の公表価格です。